TOO MUCH LUGGAGE

好きな音楽やヲツヴァカ話、欧州で見かけた妙なものについて呟きます。

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Gothenburg, 17 August 2008

2002年のSlottsskogen Goes Progressiveを観にきた時もそうでしたが、フェス翌日の8月17日まで、イェーテボリではカルチャー・フェスティバルが行なわれていました。野外コンサートのステージが組まれていたり、いろいろな食べ物を売っている屋台(?)が出ていたり。

個人的に、イェーテボリの思い出の食べ物といえば、これなのだ。

Langos

Langos。イェーテボリの思い出の食べ物とか言いつつ、実はハンガリー料理らしい(ヲイ!)。しかし私がこれを見かけたことがあるのは、ナゼかイェーテボリと、ドイツのカールスルーエだけなのです。ピザ生地が揚げパンになったような感じかなぁ? 基本はその生地の上に、サワークリームとチーズみたい。この日は奮発して、エビとキャビアと玉ねぎという、スカンジナヴィアらしいトッピングにしてみましたよ(緑のはデイルです)。この屋台、いつ通りかかってもお客さんが並んでいて、Langosはポピュラーな食べ物のようでした。


カルチャー・フェスティバルらしく、川の側にに設けられたステージでは、どこ系なのか判別できませんでしたが、民族舞踊を踊るお嬢さん達が。

こんなアトラクションも。


そしてフェスティバル最終日のこの日、7時頃だったでしょうか、夕食を食べに行こうかと再度街の中心に出てみると、何やらパレードが始まるところでした。

ブラスバンド&バトン隊
パレードの先頭は、ブラスバンド&チアガール。

シニアな民族舞踊ダンサーズ
スウェーデンのフォーク・ダンス・チーム。平均年齢が微妙に高い。

チリ系の方々
この方達は、チリ系の住民の皆さんらしかった。

インパクトのあるお衣装
とにかくラテン系の露出の激しい衣装のグループ多し!
しかしこの衣装はインパクトがあったなぁ~。

そのアップ
という訳で、拡大。

少数派の男性ダンサー
この時点まで、しっかり踊っている男性は少なかったので、この人(右)は目立っていました。

車椅子でもグルグル回ります。
この人達もチリ系。車椅子でも、グルグル回っちゃうのだ。

パーカッション隊
こんなパーカッション集団も通りました。

ラテン系多し!
ここも中南米系で、ブーツに鈴みたいな物が付いているのです。

皆さんよくジャンプしてました。

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  1. 2008/09/22(月) 08:17:21|
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Warsaw, 3-4 June 2008 #2


さて、そんな中央駅周辺を離れ、旧市街に向かって新世界通り~クラクフ郊外通りを歩いてみます。このへんは教会、ワルシャワ大学、宮殿とかが立ち並んでいます。

聖十字架教会
聖十字架教会

その正面
その正面。見学&礼拝は、上の扉から。

コペルニクス像
聖十字架教会の斜め向かいあたりには、コペルニスクの像もありました。

聖アン教会
聖アンナ教会。正面に前法王・ヨハネ・パウロ2世の肖像がドーンとかかっています。

旧王宮
旧王宮。


旧王宮の脇からさらに進むと、旧市街に入ります。Poznanもそうでしたが、ワルシャワの旧市街市場広場では、カフェやレストランが外に席を出しています。

旧市街広場

旧市街
広場や周辺の建物はカラフルですが、壁面に絵や模様が描いてあるものも多いです。

旧市街その2


この後、この先にあるバルバカンの向こう側の新市街を少し見てから、駅方向に戻ることに。

ヴィジトキ教会
ヴィジトキ教会。数少ない第二次世界大戦での破壊を免れたという教会です。

  1. 2008/06/15(日) 00:13:44|
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Warsaw, 3-4 June 2008 #1

ここ数回妙なものばかり掲載していましたが、Poznanとワルシャワでは1日半、ちゃんと普通の観光もしましたよ~。観光の一番のターゲットは、国立博物館。ここでポーランドのシンボリズムの画家の作品を見たかったのです。博物館に行く途中、ワルシャワ中央駅を通ります。

ポーランドに初めて行ったのは、2005年5月のColin Bassさんのアコースティック・ツアーをヲツった時(その時のメインのレポートはここに埋まってます)。その時、ワルシャワ中央駅の隣では謎の建物が建築中でした。ほぼ1年後の2006年4月にThe Flower Kingsのツアーのヲツでワルシャワを通り抜けた時も、まだ工事中。が、さすがにそれから2年経ったら、建物は完成していました。

Multikino
総合娯楽施設のようです。これは裏側から。

Multikino駅側
逆光で見づらいけど、こちらが表側。
Hard Rock Cafeとかがありました。


最初の写真で半分隠れ気味になっているのが、文化科学宮殿。1950年代にスターリンからの贈り物として建てられたとか。

文化科学宮殿

その先端
私的には建物の先端部分がビミョ~に東洋的なのがツボ。
てっぺんなんか、なんだか五重塔的ではありませんか?


国立博物館は『博物館』と『美術館』が合体したようなところで、けっこう大きい! 現在のポーランドのあるエリアの歴史はもちろん、ナゼかギリシャ・ローマの物も展示されています。見学の順路が決められている上にちょっとわかりにくいのが、少し残念だったかなぁ。


美術館の方でまず圧巻なのは後期中世の宗教画関係。

ゴシックな祭壇

こういう作品はドイツでも多く見られますが、ドイツ周辺の中世宗教画は『黒・赤・金』というイメージがあります。実際にはそんなに『黒』っぽくはないのですけどね。しかしこういう作品が作られていた時代、イタリアではルネッサンスの最盛期を迎えていたと考えると、いろいろ興味深いです。


一方、お目当てのポーランド・シンボリズム絵画は、堪能しましたが、作品があまり絵葉書になっていなかったのが残念。フラッシュを使わなければ写真を撮ってもいいようだったので、数枚気に入った作品を撮ってみましたが、画家名をメモし忘れたのは失態だったなぁ~。

Strange Garden
数少ない作者名を覚えていた作品は、コレ。以前、特別展で見た事があるからなのですが…。
Józef Mehofferの"Strange Garden"という作品です。


国立博物館の他、ワルシャワでは歴史博物館と、Jewish Historical Instituteにも行ってきました。そして、旧市街方向へとお散歩的観光も。という訳で、つづきます。

  1. 2008/06/13(金) 20:15:42|
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