TOO MUCH LUGGAGE

好きな音楽やヲツヴァカ話、欧州で見かけた妙なものについて呟きます。

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Spring is just around the corner

そろそろサイトのトップ画像を春らしいのに変えたいなあと思っていたある日、家の近くで水仙の花が満開になっているのに気がつきました。好きな花だし、大量の水仙の花の写真が撮れたらいいなあ。近所の水仙は花自体も大きいし、本数もたくさんあってイイ感じなのですが、問題はそこは墓地だということなのでした(^_^;)。

珍しく使いたい画像の構図が先にできた私。次は撮影地探しです。家から職場への移動中に気をつけてみたものの、なかなか良い感じの所が見つかりません。と、とある夜中、友人の家からの帰りにタクシーを拾おうと歩いていたら、教会の敷地に良さそうな感じで咲いているではないですか! ここだったら、職場からも歩いて来られるし、あとは天気の良い日に都合がつけば、バッチリ。

それから1週間ほど経って、ようやくお天気に恵まれたので、昼休みに突撃撮影してきました。という訳で、トップの写真も、ここの2枚の写真も本日(欧州ではまだ3月16日)撮影したものです。
しかし、私が写真をあらかた撮りおわった頃、地元の高校生軍団がお昼を食べにどーっとやって来たので、あのタイミングで撮りに行けてよかったです。そうじゃなかったら、企画倒れだったなー(^_^;)。
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  1. 2005/03/17(木) 02:00:46|
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6 Nations

毎年2月&3月は、恒例の6カ国対抗ラグビーがあります。かつてはイングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランド、フランスの5カ国だったのが、現在はイタリアも加わっています。プログレを聴き、チョコレートが苦手という時点で既に「お前、女じゃないんじゃないか」とか友達にからかわれているワタクシですが、もうひとつ「ネカマ疑惑」でも持たれてしまいそうな趣味が、ラグビー観戦なのですよねえ。応援しているナショナル・チームもプロ・チームもあります(そういうチームとか試合について書き始めるとコアになるので、ここでは書きませんが)。

サッカーの国際試合もそうだろうけど、試合はもちろん、ファンを見るのも楽しいです。さすがにこういう写真は撮れないので、某英国国営放送とか、某6カ国対抗公式ページからかっぱらってきちゃいましたが(^_^;)。こちらはウェールズ・ファンの皆様。国の色の赤をメインに、国旗をまとってみたり。ここには写っていないけど、3人並ぶとウェールズの国旗に変身するコスプレ(?)の人達とか、水仙の花に変身してる人も見ましたねえ。ラグビーはウェールズのナショナル・スポーツだし、今年は大躍進なので、皆大喜びです。うーん、実に楽しそうですねえ。混ざりたいです(笑)。

ScottishFans.jpg対照的にここ3年ぐらい殆どどん底状態のスコットランド。ファンの表情も曇りがちです。スコットランドの旗は、濃い青地に白のバッテン。この方達のペイントは色も薄めで位置もズレ気味なのでそうでもないですが、ちゃんと顔にペイントしちゃうと、少々ホラーチックであります(汗)。そういえば、国の花のアザミに変身している人っていうのは、見たことが無いなあ。

ところでラグビーというと、ガタイがデカくて首が短いにーちゃん達が激突しているという印象があるかもしれませんが、実はけっこうイケメンさん達もいるんです。中でも現在イケメン揃いといえば、やっぱりフランスのバックス陣でしょう。14番のRougerie(↓真ん中)は、実に絵になる選手です。しかもスピードがあって油断できないプレイヤーなんだなあ。



しかし、イタリアもフランスと並ぶおしゃれ大国のはずなのに、いまいちイケてる選手が少ないのはなぜだろう…?
  1. 2005/03/15(火) 02:05:32|
  2. 欧州の街角|
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Flåskkvartetten "Pärlor från Svin 2"

2月13日に書いたFleshquartetことFlåskkvartettenですが、その後旧譜探索の旅に出てしまい、最近のお気に入りは2002年リリースの「Pärlor från Svin 2」です。ベートーベンの"月光"を演ってたり、エセ中国(5曲目)とかエセ・スコットランド(9曲目)なんていうのもありますが、基本的には「Love Go」と同系統の哀愁の室内楽系。ちょっとThe Divine Comedyの「Fin de Siecle」に通じる音も感じられたりして、私はツボを突かれた感じです。

FleshDisc2.jpgツボといえば、このアルバムのアートワークにもやられてまして、HPでスリーヴの画像を見た時から「赤い豚ちゃんがカワイイな~~」とか思っていたのですが、CDを手にしたらディスクまでこの凝りよう! うぅ、らぶり~~~。

しかもですよ、CDをホールドする部分(と言うのか、何と言うのか、とにかくトレーの真ん中の丸い部分ですね)の真ん中の真下の部分に、なんと豚の鼻が描いてあるのですよ。芸が細かいなーー!!!

FleshDiscCentre2.jpg
(これですよ、これ)

ちなみに豚ちゃんは4匹登場します。ディスク本体に描かれている2匹は、インナーと後ろのアートワークに出てきてる子達です。ああ、やられたぜ~~~(←?)。

Flåsklvartetten "Pärlor från Svin 2" (Music Network Records, MVG 146, 2002)

サイトに行くとmidiが流れます。
  1. 2005/03/09(水) 22:02:49|
  2. Multikultiな音楽|
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Naked Raven

世の中には、もう師匠と呼びたくなるようなディープで楽しい音楽系ブログを展開している方もいらっしゃいますし、Colinさん&Sabah Habasさん関係の情報はHP本体の方に書いてしまうし、みょ~な写真は出かけないとなかなか撮れないし。そんなワタクシにココでできることは他に何であろーかと、う~~んと頭をひねってみた結果、そうだ、Sabah Habasさんのラジオと連動するという手があったじゃないですか!(←大げさ)。
それはともあれ、Sabah Habasさんのラジオでかかったのに興味をもって、CD購入まで至ったものがいくつかあるのは本当です(そんな私には、先日のラジオ局のサイト改装によりPlay Listがなくなってしまったのは、けっこうイタイのだ…)。

このNaked Ravenというオーストラリアのバンドもその1つ。男性1人&女性2人のトリオ編成で、このアルバム(最新作)ではEurythmicsの"Who's That Girl"のアコースティック・カヴァーも演っていますが、全体的にはメロウでフォーキーな感じの曲が多めのこともあり、「おとなしくなったThe Corrs」という印象。ヴォーカルのタイプや、全曲で使われているヴァイオリンをはじめ、アコースティック楽器を多用しているせいかもしれません。興味深いのは多彩なパーカッションで、特にuduという陶器の楽器が、タブラやクンダンにも通じる音色で、素朴な暖かみを加えます。個人的に一番気に入っているのはインストの7曲目ですが、1曲目や、シングルカットもしたキャッチーな5曲目、アルバムのしめくくりにピッタリな10曲目等は特に耳に残ります。

彼らは去年の秋にドイツをツアーしていた為、私はドイツのAmazonで見つけて購入しましたが、バンドのサイトからも買えるようです。また、バンドのサイトの「Purchase CD」というページに音源もあります。

Naked Raven "Holding Our Breath" (T3 0011-2, 2004)

サイトはこちら↓
http://www.nakedraven.com/
  1. 2005/03/06(日) 12:11:29|
  2. Multikultiな音楽|
  3. トラックバック:0|
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